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窓リフォーム相談員 勉強会

2024.04.11

YKK AP品川にある体感ショールームにておこなわれた、YKK AP認定・研修制度「窓リフォーム相談員」の勉強会に参加してきました。当日は、数値をもとにした断熱知識の説明を受けたり、「性能体感ゾーン」で断熱効果を体感。また内窓の施工レクチャーも受けてきました。

参加者の感想です。

〇結露しやすい状況など数値をもとに説明してもらったので、内窓を付けても、元のアルミサッシ側に結露してしまったり、また状況によっても結露してしまうなど、必ずしも結露がなくなるとは限らないことがよくわかりました。「窓の性能体感ゾーン」では、異なる断熱性能の部屋のがいくつかあり、比較することが出来ますが、窓の断熱性能により暑さ、寒さを感じる温度が思った以上に違うのがよくわかりました。樹脂枠の窓の良さも実感。

 

〇カタログなどからの通り一辺倒の情報ではわからないことも専門用語など使いながら詳しく説明してもらえた。現場の経験からわかっていることも多いが、それをお客様に説明する時なかなか伝えにくいこともこの研修でクリアーになり、お客様への説明の際に生かせそうです。参加してよかった。

 

〇商品知識に加え「窓の性能体感ゾーン」で今回自分が体験したこと踏まえて、お客様との商談の際、より良い説明ができたらいいと思いました。

 

〇窓の結露が室内と外の温度差でできると知っていたけれど、外気温と湿度がそれぞれいくつで結露ができるという科学的な検証は知らなかった。
「窓の性能体感ゾーン」でアルミサッシの部屋と樹脂サッシの部屋を比べて違いが良くわかった。部屋に入った瞬間違いが判るのはすごかった。

 

〇プラマード(内窓)の施工説明は勉強になりました。また「窓の性能体感ゾーン」での異なる断熱性能の部屋の温度差がよく分かった。

 

ここ数年、断熱リフォームの需要増加、また住宅省エネ関係補助金を利用してのリフォームが増えてきています。今回の研修を受け、今後もお客様にわかり易い説明や、より良いリフォーム工事をめざし、快適な住まいをご提案できるよう努力していきたいと思います。

 

YKKAP 断熱窓 

当日研修風景